白い巨塔に出てくる看護師の心情

ここのところ、夕方の地方放送局で「白い巨塔」の再放送をしていました。
初見ではないのに最終回では思わず涙してしまうくらい、感情移入してしまいました。
医療ドラマの代表という感じで、原作の小説もかなり人気と評価の高い作品ですよね。
何度も見たドラマなのですが、また見てしまいました。
私が気になった存在は、隠蔽の現場に居合わせた看護師の存在でした。
看護師は、患者と医師の間に挟まれて翻弄されるものなのだろうと感じました。
どんな仕事でも、中立な立場・間を取り持つ立場というのは心労が耐えません。
本当の医療現場でも、このような不正や隠蔽が行われることもあるのでしょう。
ニュースや事件になるようなことは、ごく一部分なのだと思います。
自分の仕事上の立場を守るために、それを一緒に隠しとおさなくてはならない看護師もいるのでしょう。
医師に正しいことを意見しても、生意気だと言われることがあるのでしょうか。
医師との関係に悩んでいる看護師も多いのでしょうか。
患者から見ても、看護師と医師の意思疎通が図れていない病院というのは何となく分かるものですけどね。
看護師と医師の関係が悪い病院は、病院全体の雰囲気がよどんでいるような気がします。
看護師向けの転職エージェントなどを使う場合はこの点よく聞いたほうがいいですね。

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このページは、さなが2014年3月 7日 17:44に書いたブログ記事です。

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