映像クリエイターの転職と学歴

映像クリエイターに学歴は関係ない

 映像クリエイターになるには資格や学歴は必要ありません。「映像クリエイター」は他の関連業務と兼務することがある為、広い意味で呼ばれます。

 

もちろん、業務を細分化していけば、それぞれにプロフェッショナルが存在するほどの専門的な業務ですので、映像を組み立てる技術に加え関連業務の知識も求められます。

 

映像クリエイターはデザイン力や技術力だけでなく、関連業務に対する知識や新しい技術にも興味を持てる人が向いています。そういう人は自然と知識・技術ともに向上していきます。

 

転職が有利になる学歴

美術系の大学であったり映像系の学科を出ているとデザインや映像の基礎知識があると判断されやすい為、採用されやすくなります。また、映像やCG関連技術の専門学校などの場合も同様です。

 

この場合は学歴よりも、実際に専攻している内容や授業内容、知識・技術的な面での評価が強くあります。これは基礎知識だけでもあると業務への理解も早まり、即戦力に繋がりやすいことが背景にあります。

 

 しかし、書類上の学歴よりも実際の技術力が現場では求められるので過去に制作した作品があれば実績として提示しましょう。実力主義では百聞は一見に如かずです。学歴に関わらず実際の成果物は確実に評価されます。

 

映像クリエイターの学歴の扱われ方

 映像業界は実力主義ですので学歴はあまり関係ありません。どこの高校・大学を出ていても関係なく就職できる為、様々な学歴の方がいます。高卒の方もいますし有名校や海外の大学を出ている方もいます。この業界は学歴よりも映像に関する知識やスキルなど作業自体を評価されます。

 

ですが、大手の制作会社などですと学歴によって採用に有利になる場合があります。その場合はより偏差値の高い大学に行けば行くほど有利です。他にも体育会系の大学でスポーツをやっていたことのある人では体力があることとメンタルの強さを評価され採用されます。(やはり大阪なんかの登録販売者の求人とは違いますね。)

 

 大学卒が全く無駄になるかというとそういうわけではありません。大学入試で合格する努力を認められるのでそういった部分は評価されますし、大卒の方が書類の専攻は通りやすくなります。

 

映像クリエイターにとって学歴は大きな壁ではありませんが、会社や応募条件によっては大学卒必須のこともありますので、応募の際はよく確認しましょう。

このブログ記事について

このページは、さなが2017年4月12日 17:46に書いたブログ記事です。

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