映画からおもうこと

映画「私を離さないで」を見て、いろいろおもうところがありました。
実は何回も見ています。

どうしてキャシーはエロ本を熱心に見ていたのか?とか。
これは、エロに興味を持ったキャシーが、自分の「オリジナル」はそういう仕事でもしていたのではないか、
と思ったから、、というのが定説のようです。
原作を読めばわかるんでしょうねー。
まだ読んでないもので。

いろいろなことがあの映画から考えられます。
あれは実在する話なのだ、とかもありましたが、
日本人が書いた本から映画化されたものですよー。

愛し合う2人は臓器提供を延期すべく、かつて過ごした寮施設の長に訴えます。
その意味では抵抗を試みている、、、んだね。

でも、逆らうわけではなく、暴力的にでもない。
ひっそり恩師の住所をつきとめて、2人だけで「3年くらい遅らせてほしい」と要求するのみ。

それでも受け入れられずトミーは死んでしまうし、
キャシーは定められた介護人という職業の疲れから自ら臓器提供者になることを望むのです。

この映画を見たら、やっぱり原作も読んでみなくちゃ、ですね。

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このページは、さなが2018年3月 1日 15:54に書いたブログ記事です。

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