出産は負?

ある女性が、子供を産むべきかどうかで悩んでいました。
子供が出来てからではなくて、おそらく結婚はしてて、子供を産む段階で
「はたして今産んでも育てていけるのだろうか?」
という不安になっていったみたいです。

その不安は「預けるところがない」いわゆる待機児童になってしまうのでは?とか、
職場で「お前はもういらない」と言われたらどうしよう、とか、そういうことのようです。

また周りからのプレッシャーも逆に怖くなったみたいです。

「子供はまだ?」「孫の顔が見たい」など、環境的なことがストレスになっていって、
もしかしたら子供恐怖症のような感じになったのかも。

出産は負の要素か。
日本においては、女性にとってはそうなのかもしれませんね、残念なことです。
子供が出来たらカワイイし、仕事にも活力が出ると思うし、
なにより家族が増えるっていいことじゃないですか、
そこをどう考えるか、ですよね、不安は誰にでもあります。

でももっと日本も働くママや、もちろん働くお朗さんに対しての福祉をもっとしっかり作るべきだとも思います。
もっと、欲しい時に埋める環境があったらこうして悩むこともないのですから。

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このページは、さなが2018年9月 1日 23:04に書いたブログ記事です。

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